愛知・新城 安形真のblog

農にまつわる仕事。地域を元気にする仕事。あとちょっとだけ日記っぽいもの。

大ナゴヤツアーズ スイカ収穫体験をやってみて

7月9日に久々の畑でスイカイベントを行いました。

 

 

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内容は畑を散策して、自分がいつもやっている農業のことやこだわりを話したり、スイカを収穫して食べてみたり、という超王道の農業体験です。

 

まずこだわりの有機ぼかし肥料を説明。

化学肥料や生の有機肥料との違いを話すとすごく興味を持ってくれて、農業の奥の深さにようこそって感じでした(^▽^)

 

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人参の収穫も初めてだったようで、抜くのがすごく楽しそうで(∩´∀`)∩

左手には土の中で割れちゃった人参が…これもまた農業のリアル。

 

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メインのスイカの収穫はめちゃくちゃ喜んでくれましたw

 

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最後はあらかじめ冷やしておいたスイカをみんなで食べました☆

 

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事前の天気予報は雨予報でしたがなんとか持ち直し、暑くなりすぎない天候にも恵まれ美味しくスイカをいただきました。

今回は市民農園の日高さんがボランティアで手伝ってくれて、ワーゲンバスでの移動などの予想外の付加価値も加わり、参加者の皆さんからのアンケート評価は全員満点!

直前ドタキャンもあり、参加者が少なくなった分、コミュニケーションが密になったというのもかえって良かったのかもしれません。

 

いつもは自分で企画して、集客して、運営して…と全部やっていたんですが、今回からは大ナゴヤツアーズさんと組んでやることによって、当日の運営のみに集中すればよい状況が作れて非常に楽ちんでした♪この余裕が持てたことがお客さんの満足につながったのだろうと思います。

 

 

農業体験だけでなく地域資源を活用した体験型旅行を「着地型観光」とか言います。着地型観光は新城や奥三河のような地域において、様々な可能性を秘めています。

この着地型観光で重要なのは現地で企画を行う「プレイヤー」の育成と、お客さんとプレイヤーを繋ぐ「コーディネーター」の存在です。今回の場合はプレイヤーは僕で、コーディネーターは大ナゴヤツアーズさんです。

この2つを回していく取り組みを今後、奥三河で加速させていく必要があります。

今回は集客に苦戦しておりましたが、出てきたばかりのサービスなので多少は仕方ないです。続けられるようにプレイヤ―側も大ナゴヤツアーズを支援し続けなくてはなりません。短期的な視野ではなく長期的に地域のプレイヤーとともに成長してといいなぁと思います。

 

さて、近々開催する奥三河のツアーもあり、これから奥三河のことを知ってもらえるように一住民として応援していきましょう!

 

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コスメづくりは第2回奥三河若手起業家プレゼン大会で優勝した大岡さんのイベント。

とみちゃんの大トロナスは一流シェフがこぞって使う最高のナスです。

今後も奥三河から目を離さないでくださいね♪