愛知・新城 安形真のblog

農にまつわる仕事。地域を元気にする仕事。あとちょっとだけ日記っぽいもの。

【御礼!】えんとつ町のプペル展in新城、大盛況にて閉幕!

えんとつ町のプペル展in新城」が閉幕して約10日。

あの混雑はどこへやら。

平穏な毎日を過ごしております。

 

agata-makoto.hatenablog.com

 

とても大勢のお客様が来てくださり、大盛況にて幕を閉じました♪

本当にありがとうございました(∩´∀`)∩

 

具体的な数字としては

〇来場者数…延べ4483名。(うちトークショー375名)

〇企画運営スタッフ数…20名。

〇ボランティアスタッフ数…延べ165名。

〇開催におけるクラウドファンディングに協力してくれた方の数…36名。

〇開催期間…8月5日~27日の21日間。

 

 

鳳来町というわざわざ足を運ばないといけない辺鄙な会場にしてはかなり健闘した方じゃないでしょうか。

かといって、同じ権利で開催した豊橋seboneのプペル展は2日間で約2500人…

やっぱり集客はアクセスにも大きく依存することが分かりました(分かってたけど…(;'∀'))

 

とにかく新城も豊橋も無事に開催できたこと、そして無事に次の会場へ光る画を引き渡せたことで業務の99%は終了いたしました。ほんとに事故とか大きなトラブルがなくてホッと胸をなでおろしております。あとは後援をいただいた市町村等へ報告をさせていただくのみです。

 

特筆すべきはボランティア数だと思うんですが、夏休みを利用した地元の中学生の子たちや面白いことをやりたい大人たちが大勢お手伝いをしてくれました(^▽^)そんでもって皆、めっちゃ楽しんで帰ってくれた。こういうのがとても嬉しいですね!

 

ここから生まれた人の縁がどうなっていくのか非常に楽しみでもあります。名古屋、浜松、富山、春日井といった各地の主催者の方とのつながりもそうですが、特に豊橋のseboneの皆さんとは結構濃密に絡ませていただきまして、楽しい時間を過ごさせていただきました♪

 

また、こういうイベントごとは新しい人との出会いが面白いと思うんです。仲間内だけでやるんじゃなくて、オープンさからくる人の流動性何が生まれるか分からない不確実性がオリジナリティを生み、やってる側が楽しくなってくる。そしてその人たちが新しいことにチャレンジしてくともっと面白い地域になる。そしてそのチャレンジに新しい人が加わると良いなと思うわけです。ネタなんてなんでもよくて、楽しかったらいい。それくらいライトに楽しいことをやれる人たちが増えたら、新城はもっと明るい町になるんだろうなぁ。

 

今回は普段裏方で手伝ってくれてる西澤がトップに立って実行委員長として体を張っておりました。正直慣れないことばかりでかなりストレスだったと思うし、辛かったと思うんですが、とりあえずたくさんのお客さんが来てくれたこと、トラブルなく終えたこと、赤字にならずに済んだこと、こういった成果が全てを癒してくれて、下の写真のような屈託のない笑顔ができたような気がします。

 

 

誰かが言い出しっぺにならないとコトは動かなくて、また違う誰かがそれを楽しみながら支えてくっていうのが活動の始まり。様々なメンバーが陰で色んな活躍をしてくれて新城のプペル展は成功しましたが、やはり一番の功労者は言い出しっぺの西澤だと思います。彼がいたから出会えた人がいた、面白い体験ができた、感動を分かち合えた。良い経験をさせていただきました。

飲み会の席で西澤が「もう2度とやらんw」って言ってましたが、だいたいこういうことをやり始めるやつはアホだから数か月後にまた何か見つけてきて「やりたいw」とか言いだすんですよ。その時は誰か助けてやってくださいwともかく彼の今回の経験が本業で活きることを期待します。

 

最後に鳳来館で開催したことで、数千人の鳳来館を知らなかった方が鳳来館に訪れ、その後、奥三河を観光して行ってくれました。これを何の助成金(=税金)も使わずに、面白がっている人たちだけでできたことがなかなかイケてると思っています。助成金がないとできないとか、そういう風潮をぶっ飛ばしたいですね~。