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愛知・新城 安形真のblog

農にまつわる仕事。地域を元気にする仕事。あとちょっとだけ日記っぽいもの。

えんとつ町のプペル展in新城の舞台裏 ~コトの起こし方~

昨年の秋に友人の西澤がこんなものを見つけてきました。

 

camp-fire.jp

 

やりたいなぁ…なんてつぶやいているので、気持ちを後押しして上記クラウドファンディングのためのクラウドファンディングを始め、あっという間に目標金額30万円が集まり、めでたく新城での開催権をGETしました。

そこから数か月経ち、早いところでは実際にプペル展が開催され、我々新城チームもボチボチ準備せねばとお尻に火が付いたのがここ最近です。

 

ちなみに昨日専用のfacebookページが作られました。

「えんとつ町のプペル展in新城」

さっそく色んな方がシェアをしてくださり、わずか1日で4500人へリーチしました。

こちらからどんどん情報が発信されますので、facebookユーザーの方は良かったら「いいね!」をお願いします。

 f:id:agatamakoto:20170331010654j:plain

 

さて、今回からこのブログでは「えんとつ町のプペル展in新城」の作り上げていく裏側を勝手に実況していきながら、関係者がどんなことを考えながら企画を作り上げていくのかを知ってもらえたらと思います。

 

今回は表題のとおり、このプペル展in新城を開催するために自然発生的に起きた支援者集めについてお話ししたいと思います。

普通、イベントを開催する人は企業を回ったりしながら協賛金を集めたり、ボランティアを集めたりします。昔ながらの足で稼ぐ方法です。

一方で今回のイベントについてはfacebookで「面白そうだと思う人は協力してね」というメッセージを発信しただけでお金や協力者が集まってきました。これは元々「キングコングの西野さん」という有名人が関わっているということもありますが、それだけではないと思っていまして、その理由は大きく分けて2つあるように思います。

 

1つは支援したいと思えるアイデアであったということ。「有名人の展示会ができるぞ、なんか楽しそうだ」とか「こどもに無料で見せてあげたい」とか様々な切り口で共感できる部分がありますね。

もう1つは支援する人たちが数人スピーディーに集まったということ。いくら素晴らしいアイデアでも最初の一人目の支援者がいないとなかなか輪に加わりにくいですよね。今回は自分も早々に参加を表明し、それに次いで数名が加わってくれたこと。さらに鳳来館美食倶楽部でご一緒させていただいた、多くのファンを虜にする料理人、坂東さんが参加してくれたので、そこからの繋がりで支援者がさらに増えました。

 

坂東さん、名古屋への移転おめでとうございます!お礼に宣伝しておきます(笑)紹介制のお店だけど(笑)

www.bando-kotowari.com

 

閑話休題

 

という感じで、この2つの要素がいい感じで揃うと流れるように支援者が集まります。

逆に言うとこのプペル展を開催しようと西澤が言った時から、この2つの要素を意識して組み立て始めています。これは意識すれば作れるからです。

イデアの良し悪しははっきり言って勘ですが、いつまでも懐で温めていないでとっととリリースして世間で磨くなり、諦めるなりした方が良いと思います。まちづくりのような時間もお金も限られているような場合は、高速でPDCAサイクルを回す方が結果的に早くより良いものができます。

 

これから西野さんのトークイベントも、光る絵の展示の仕方も、グッズの販売も全てを考えていきます。基本、楽しいイベントなので楽しさを発信していけばいいのかなぁと広報担当としては考えておりますが、イベントを立ち上げ方や人を巻き込み方のノウハウも含めて、ココで語っていきたいと思います。

せっかく注目度の高いイベントを立ち上げるので、この町で新たなチャレンジが生まれやすいように自分の経験や知恵を発信していきたいと思います。

興味のある方はお付き合いください。